死の鏡

-一枚の写真から考えたこと -

多木浩二 著

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死の鏡

定価本体1900+税

発売日2004年11月

ISBN4-7917-6149-9

不治の病に冒された写真家のセルフ・ポートレートより受けた衝撃から、すべては始まった――。死のイメージのみならず、知覚から認識までに、決定的で深い亀裂をもたらす〈現代〉。その鏡に映るさまざまな未知なる経験の意味を、根源から問い返す強靱な精神の冒険。