世界で最も美しい12の写本

-『ケルズの書』から『カルミナ・ブラーナ』まで-

クリストファー・デ・ハーメル 著,加藤磨珠枝、松田和也 訳

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世界で最も美しい12の写本

定価本体6900円+税

発売日2018年9月14日

ISBN978-4-7917-7092-2

まったく新しいトラベローグ&ビブリオスリラー

有名な一二の写本を第一人者が美麗かつ豊富な図版とともに解説。その来歴やまつわる謎を業界ゴシップも交えながらスリリングに解き明かす。著者クリストファー・デ・ハーメルはオックスフォードとケンブリッジの両方で博士号を取得し、長年「サザビーズ」の西洋写本オークションに関わり、現在はケンブリッジ大学コーパス・クリスティ・カレッジのフェロー兼図書館司書。

本書はイギリスで発売直後から一般読者にも熱狂的に支持され「ダフ・クーパー賞」(2016年)と「ウルフソン歴史賞」(2017年)をダブル受賞

【目次】
第1章 聖アウグスティヌスの福音書
第2章 コデックス・アミアティヌス
第3章 ケルズの書
第4章 ライデン写本アラテア
第5章 モーガン写本『ベアトゥス黙示録註解書』
第6章 画家ユゴー
第7章 コペンハーゲン詩篇
第8章 カルミナ・ブラーナ
第9章 ジャンヌ・ド・ナヴァールの時祷書
第10章 ヘングウルト写本チョーサー
第11章 ヴィスコンティ家のセミデウス
第12章 スピノラ家の時祷書