現代思想2020年1月臨時増刊号 総特集=明智光秀

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現代思想2020年1月臨時増刊号 総特集=明智光秀

定価本体1800円+税

発売日2019年12月27日

ISBN978-4-7917-1390-5

2020年大河の主人公。日本史上最大の謎のひとつにせまる。
土岐源氏の一族とも言われ、流浪のすえに朝倉家、細川家、そして足利将軍家と足場をかえ、織田信長に見出されたとされる人物。しかし、その出自も生涯も不思議なほど謎につつまれ、そのために後世にさまざまな「光秀像」がつくられ、そして、いまなお人々の関心を引き続けている。近年、「石谷家文書」や「淡海温故録」における記述など新しい発見や研究が続き、また2020年の大河ドラマの主人公に選ばれるなど、いま、あらためて明智光秀に注目が集まっている。はたして明智光秀とは何者なのか。中世の末期にあらわれ、室町幕府とカリスマ織田信長のあいだで揺れ動いた謎多き人物に、さまざまな角度からせまるまさに決定版の特集。
目次予定*【論考】小和田哲男/柴裕之/大澤真幸/金子拓/千田嘉博/綿抜豊昭/小泉義之/浅利尚史/天野忠幸/堀新/早島大祐/山本一生/井上優/岩田重則/神田裕理/鈴木将典/平井上総/竹本千鶴/河内将芳/福嶋亮大/田端泰子