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金融危機の資本論
グローバリゼーション以降、世界はどうなるのか
本山 美彦 著 萱野 稔人 著
200812刊/四六判/168頁
C0033 定価1470 円(本体1400 円)
ISBN978-4-7917-6462-4
アメリカ型金融はなぜ崩壊したのか? 資本主義はどこへいくのか?
資本主義の歴史的構造変化と日米関係から、世界金融危機の全体像を鮮やかに描き出す。
混迷の時代、現実を見据えるための視野と理論
まさに今回の金融危機は資本主義の根幹に触れるものだと思います――本山美彦
いくら国民国家の単位を超えて資本が移動しても、
経済は結局、国家の単位に基づいて進行していくはずです――萱野稔人
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更新日時:Wed, 14 Apr 2010 14:46:19 JST (106d)
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